
ネロがイモくて悲しいからどうすれば格好良く見えるかという脳内会議のもと、何か変なスタイリッシュ的な何か素敵なポージングとかすればいいんじゃないみたいな結果になり、色々描いてはみたけどまず最初にコイツの髪型が何気にディ・モールト(非常に)難しくて、上のテキトーなネロ描くだけで実は1時間かかった。
この何だかよく分からない無造作ヘアのためだけに1時間。
だんだん描けば描くほどFF8のスコールみたいな髪型になったり、直せば直すほど違うしで凄い困った。
コイツ天パーか髪の量が多くて自然とこうなるタイプかとかいろいろ考えたりとかして、結果としてゆったりした曲線をやたら描けば似ると言うことに。
直毛ばっか描いてた自分にはきついキャラだと思ったよ。
でも4のダンテは別に普通に描けるのにね。
おかしいよね。
どうでもいいけど4はネロだけの話で、続編出るなら5でダンテを出して実はこんな関係がありましたみたいな流れの方が良かったんじゃないかって思った。
海外ドラマとかにありそうな感じアルね。
因みにこの理不尽なネロの言葉は大学時代に京都に研修で行ったときに『歩くのがしんどいなら走って帰れ』という冗談から出来上がった名言。
で、
もう一人のメル友さんと絵の話とかゲームの話してたら、中途半端に絵が上手い人が増えてきているという話題になって、それは極端に大切な部分が抜け落ちているからではないのかという話になった。
骨の部分というか、基本的な中身というのか、プロの外殻だけ見ているというのか、見て学ぶよりも経験的に作られる内部のものっていうか、何かそういうのが無いねっていう。
言葉で言うのは難しいけど、見る方向とか世界によるのかなって思った。
まぁ自分もなんだけど。
見る方向と言えば
前のGEISAIで一緒のグループ展にいたNさんがいつだかうんこについて熱弁してて、『人は左回転より右回転のほうに美意識を感じるのに、何故巻きうんこは左巻きなのか』なんて話題。
下からの回転が左巻きになってるんだよね、見ると。
自分の見解としては、大半の人が右利きだと思うので、うんこは大体は上から描かれるとして、右利きなら右斜め下に線を描くよりも左斜め下に線を引くほうが楽だから、それで一番上の土台みたいなものが出来上がって、それが回転して左巻きのうんこになるんじゃないかということだったんだけど、そうなると左利きの人は右巻きのうんこになるのかなぁなんて話になって結局謎のままだった。
もしくは、最初に描いた人が右利きで、左巻きうんこを描き出して定着したんではなかろうかなんても思ったけど、そもそもなんで巻きうんこ=ピンクなのかも疑問なわけで、その前にその巻きうんこっていうのはどの生物から出たものなのかも疑問だし、体内にどんな色素があればピンクになるのかも分からないし、ついでに言えば出来上がる過程を考えるとそれは土台を回転させたのか尻を回転させたのかというのも疑問だし、巻けるほどの長さが腸内にためこむことが出来るのかということも謎だし、あとカレー時のうんことうんこ味のカレーに関しても、どうやって作ったのかとかそもそもそれは実現できるのかとかも疑問だし、その前にうんこ味ってどんな味だって話しだし、それは誰かが味見とかなんか実験的なことしないと分からんから結果としてはうんこって書きまくってすいませんということだったりとかして。
特に食事とかなんか食べながらこれ読んでいる人がいたらホントすいません。
まぁアレ。
ものの見方ってちょっと違えば面白いって話です。
テーマ:Devil May Cry - ジャンル:ゲーム


